エアコンの掃除


今日の午前中は、家の中にあるエアコン5台すべての掃除を行いました。
エアコンはそれぞれが別メーカーのため、フィルターの構造が違い掃除にとても苦心しました。
エアコンの取扱説明書は家の中にまとめてあったのですが、取扱説明書を見ても分かりにくい部分が割と多くありました。
それでも、1つ1つのエアコンを掃除していき、結局午前中いっぱいかかってすべてのエアコンの掃除を終わらせました。
本当に時間がかかることで、途中でくじけそうになりましたが、何とか終わらせられてほっとしています。
夏になるとカビも生えてくるので、エアコンの掃除はこまめにやっておかないといけなさそうです。
私は呼吸器が少し弱いので、出来るだけハウスダストは避けておきたいところ。
そう考えると、エアコン関係の掃除は1ヶ月に1回はしっかりやっていかないといけなさそうですね。

モーツァルトを聴いてみる


久しぶりにモーツァルトのCDを引っ張り出してきた。
昔はよく聴いていたのだが、どうもここ最近はご無沙汰になってしまっていたのだ。
それというのも、最近の自分の音楽の嗜好は、モーツァルトのような上品な音楽よりもショスタコーヴィッチのような力強さを感じる音楽を好んでいたからである。
それでも、最近の自粛生活の疲れからか、なぜかモーツァルトを聴きたいとふと思った。
久しぶりに聴いたのは、モーツァルトが作曲したフルート協奏曲ニ長調。
もともとはオーボエの作品だが、フルート協奏曲を聴くとそんなことすら忘れてしまうほどの完成度。
これが天才と言われる所以かと納得してしまう。
たまには、こうしてモーツァルトの音楽に浸ることも今の自粛生活の中では必要かもしれない。

最近のお気に入り


最近はラヴェルの作品も好きですが、ストラヴィンスキーの作品もよく聴きます。
その中でも、昔からお気に入りなのは、「春の祭典」です。
この作品は、中学校時代に初めて聴いたのですが、こんなにエネルギッシュでなおかつ繊細な音楽は初めてだったので、すぐに虜になってしまいました。
それにしても、昔聴いた音楽というのは不思議なもので、聴き始めるとその曲を聴いていた頃の自分に戻れるから不思議ですね。
でも、こうしてクラシックの作品を聴いていると気持ちも落ち着いてくるので、もう少し演奏を聴く時間を増やしていこうかなと思っています。
もともとクラシック音楽を聴くのは好きで、時間さえあればずっと聴いていたものです。
だから、今の時間だと少し自分にとっては物足りない気がします。
明日からは、もう30分演奏を聴く時間を増やしてみようと思います。

音楽を聴く時間


自粛生活に入ってからは、ゆっくり音楽を聴く時間ができて個人的には良かったかなと思っています。
最近よく聴いているのは、ラヴェルのオーケストラ作品です。
その中でも、「ダフニスとクロエ」や「亡き王女のためのパヴァーヌ」がお気に入りです。
ラヴェルの作品は昔から好きで、いろいろな曲を聴いていました。
久しぶりに昔聴いていたCDが出てきたので聴いてみたら、やっぱり自分はラヴェルの作品が好きなんですよね。
何というか、あの音の色彩感が個人的にはとても気に入っています。
まだ当分はこういう生活が続くのでしょうから、もう少しCDを増やしてみてもいいかもしれませんね。

不安がないわけではないけれど


今後のことに不安がないわけではないけれど、今できることをやっていくしかないのも事実なわけで。
だからこそ、今は冷静に何をするべきなのかを考える時期なのかもしれませんね。
今は、まず仕事の精査をやらないといけません。
どの仕事にどの程度のエネルギーと時間を割くのか。
そこを間違えてしまうと、結局何もできなく終わってしまいそうですから。
だから、まずは自分が今やっている仕事を書き出して、それが一体どのくらい重要でお金につながっているのかというのを調べる必要があります。
それをしてから行動しないと、大事なことを見落としてしまいますからね。

5月の風


昨日まで降っていた雨も止み、今日はさわやかな五月晴れです。
今こうしてパソコンの前で仕事をしているのですが、入ってくる風がとても気持ちが良い。
何というか、形容しにくいのだけれどとても軽くて気持ちの良い風です。
やっと初夏になって夏が近づいてきているのを感じますね。
個人的には、このくらいの季節が過ごしやすくて好きです。
この後はどんどん湿度が上がってくるので、どうしても過ごしにくくなってきてしまいますからね。
色々な面でまだ心の整理が出来てはいませんが、こんな空気の中でなら心穏やかに過ごせそうな気がします。

自粛生活が終わったら


まだ当分の間は自粛生活が続くと思いますが、自粛生活が終わったら大好きなラーメンを食べにいきたいと思います。
家でもインスタントラーメンを作って食べたりしますが、やはりお店で食べるあの味とは遠くかけ離れているんですよね。
お店の味というのは、こうしていざ食べられない環境になってみた時に、本当に素晴らしいものだったんだと気づかされます。
でも、それに気が付けたということは、自粛が明けてラーメンを食べに行ったときに1杯のラーメンの味に感動するのでしょうね。
それを楽しみに今の自粛生活を耐え忍ぼうと思います。

心を保つのは難しい


コロナの影響だと思いますけれど、最近少しストレスが溜まってきている気がします。
自粛しなければいけないことが増えて、そのストレスというのが一番大きいかなとは思いますが。
それでも、こうして自由を奪われるということがどれほどストレスになるのかということが、今回の自粛生活のおかげで身をもって実感できています。
それだけ、今までの生活というのが幸せだったということですね。
こうして失って初めて気づくことというのがたくさんあるのでしょう。
それは、身の回りの身近なことでもそうなんだと思います。
でも、普段の生活の中だとそんなことはまったく気づかず、気にせず過ぎてしまっているのでしょうね。
そういうことに気が付けたのは良かったです。
でも、このストレスのおかげで心を保つのが少し難しいですね。
どうやって保てばいいのか、そこに悩む日々です。
でも、そんなことに悩むよりは、明るいことを考えているのがもしかしたら一番の特効薬かもしれませんね。

赤茶色のゴキブリの正体


ゴキブリというと、イメージとしてあるのは黒い体をした「クロゴキブリ」です。

ですが、実際に家の中で生活していると、赤や赤茶色の体をしたゴキブリと遭遇することがあります。

これは、よく家の中で見かける「クロゴキブリ」なのか、他の種類のゴキブリなのか、不安になる方も多いと思います。

では、赤茶色のゴキブリの正体は一体何なのでしょうか?

赤茶色のゴキブリの正体

赤茶色のゴキブリの正体、それは「ゴキブリの幼虫」です。

ゴキブリというのは、実は成虫になるまでに約8回前後脱皮を繰り返します。

脱皮をした直後のゴキブリの体の色というのは、実はよく見かける黒い色をしているわけではありません。

脱皮してすぐのゴキブリは、赤茶色をしています。

つまり、家の中で赤茶色をしたゴキブリを見つけたら、それは脱皮した後のゴキブリです。

脱皮したゴキブリは、最初は赤茶色の体をしていますが、その後時間が経過すると体の色は黒く変化します。

そしてまた脱皮をして、というのを繰り返して成虫へと変化していきます。

赤茶色のうちに駆除をしましょう

ゴキブリの体が赤茶色のうちは、そのゴキブリはまだ成虫になっていないので繁殖することができません。

つまり、まだ幼虫のうちに駆除してしまえれば、家の中で不必要にゴキブリが増殖していくことを防ぐことができます。

ですが、赤茶色のゴキブリを放置してしまうと、時間の経過とともに成虫になってしまうので、家の中で繁殖を繰り返すようになりゴキブリの個体数がどんどん増えていってしまいます。

そうならないためにも、家の中に赤茶色のゴキブリが出てきた時には、出来るだけ早く駆除剤を置くなどして退治できる対策をするようにしましょう。