心を保つのは難しい


コロナの影響だと思いますけれど、最近少しストレスが溜まってきている気がします。
自粛しなければいけないことが増えて、そのストレスというのが一番大きいかなとは思いますが。
それでも、こうして自由を奪われるということがどれほどストレスになるのかということが、今回の自粛生活のおかげで身をもって実感できています。
それだけ、今までの生活というのが幸せだったということですね。
こうして失って初めて気づくことというのがたくさんあるのでしょう。
それは、身の回りの身近なことでもそうなんだと思います。
でも、普段の生活の中だとそんなことはまったく気づかず、気にせず過ぎてしまっているのでしょうね。
そういうことに気が付けたのは良かったです。
でも、このストレスのおかげで心を保つのが少し難しいですね。
どうやって保てばいいのか、そこに悩む日々です。
でも、そんなことに悩むよりは、明るいことを考えているのがもしかしたら一番の特効薬かもしれませんね。

赤茶色のゴキブリの正体


ゴキブリというと、イメージとしてあるのは黒い体をした「クロゴキブリ」です。

ですが、実際に家の中で生活していると、赤や赤茶色の体をしたゴキブリと遭遇することがあります。

これは、よく家の中で見かける「クロゴキブリ」なのか、他の種類のゴキブリなのか、不安になる方も多いと思います。

では、赤茶色のゴキブリの正体は一体何なのでしょうか?

赤茶色のゴキブリの正体

赤茶色のゴキブリの正体、それは「ゴキブリの幼虫」です。

ゴキブリというのは、実は成虫になるまでに約8回前後脱皮を繰り返します。

脱皮をした直後のゴキブリの体の色というのは、実はよく見かける黒い色をしているわけではありません。

脱皮してすぐのゴキブリは、赤茶色をしています。

つまり、家の中で赤茶色をしたゴキブリを見つけたら、それは脱皮した後のゴキブリです。

脱皮したゴキブリは、最初は赤茶色の体をしていますが、その後時間が経過すると体の色は黒く変化します。

そしてまた脱皮をして、というのを繰り返して成虫へと変化していきます。

赤茶色のうちに駆除をしましょう

ゴキブリの体が赤茶色のうちは、そのゴキブリはまだ成虫になっていないので繁殖することができません。

つまり、まだ幼虫のうちに駆除してしまえれば、家の中で不必要にゴキブリが増殖していくことを防ぐことができます。

ですが、赤茶色のゴキブリを放置してしまうと、時間の経過とともに成虫になってしまうので、家の中で繁殖を繰り返すようになりゴキブリの個体数がどんどん増えていってしまいます。

そうならないためにも、家の中に赤茶色のゴキブリが出てきた時には、出来るだけ早く駆除剤を置くなどして退治できる対策をするようにしましょう。